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 こどもの矯正
こどもの過蓋咬合
おおきた矯正歯科
TEL.084-931-7100

 大人の方の過蓋咬合(かがいこうごう)には、機能的顎矯正装置は使用しません

小児の過蓋咬合と同じく、上顎前突(出っ歯)や叢生(乱杭歯,八重歯)などと一緒

になった複合症例がほとんどです

    症例 上顎と下顎の前歯が内側に傾斜した過蓋咬合
治療前
治療前は上顎の犬歯が八重歯になっています.
下顎も右側の犬歯が八重歯になっていたのをすでに抜歯していました
治療後  
上顎の左右の犬歯を抜歯して、マルチブラケット装置で治療しました
主訴:上顎犬歯を抜歯して治療したい
診断:U級2類過蓋咬合

性別:女性
開始年齢:18歳2ヶ月
終了年齢:20歳1ヶ月
矯正治療費総額:75万円

おとなの過蓋咬合

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矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2 週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
Copyright (C) おおきた矯正歯科 広島県福山市西町