TOP
   ご案内
   医院紹介
   院長紹介
   矯正治療の進め方
   治療費
   矯正治療と不正咬合
   小児の矯正
   おとなの方の矯正
   顎変形症(外科矯正)
   保険治療とは
   矯正装置
   歯科矯正用アンカースクリュー
   歯を抜かない矯正
   MFT(筋機能療法)
   口唇裂・口蓋裂の矯正
   埋伏歯
   先天性欠如歯
   歯周病のかた
   ブラッシング
おおきた矯正歯科
TEL.084-931-7100
過蓋咬合(かがいこうごう)とは、左図のように、上下の前歯のかみ合わせが深すぎる不正咬合です.小児の過蓋咬合は、上顎前突(出っ歯)と一緒になって現れることが多く、上顎前突(出っ歯)のほとんどは、過蓋咬合もあわせもっています
矯正治療と不正咬合で「かみ合わせ」のタイプの分類もごらんください
第1症例 機能的顎矯正装置を使用して治療した過蓋咬合の症例
主訴:前歯の咬み合わせが深い
診断:下顎後退、U級2類症例
9歳です.下顎の前歯が上顎の前歯の内側の歯茎をかんでいます
 
アクチバトールとヘッドギアを一緒に使用するハイファーの装置を2年間使用しました. 咬合挙上を促進するため、上顎にMBSとヘッドギアを装着し、上顎前歯の圧下を徐々に行っていきました。 続けて下顎の前歯にもブラケットを装着し、咬合挙上と歯列の配列が終了し、MBS装置の撤去にいたりました。
 
14歳です.約2年間夜間はファイファーを装着していましたが、咬合挙上を促進するため、上顎にMBSとヘッドギアを装着し上顎前歯の圧下を徐々に行っていきました。 続けて下顎の前歯にもブラケットを装着し、咬合挙上と歯列の配列が終了し、MBS装着の撤去にいたりました。11ヶ月後に転勤のため離れましたが、最終受診は14歳11ヶ月でした。

性別:男性
開始年齢:9歳5ヶ月
終了年齢:14歳11ヶ月
矯正治療費総額:71万円




小児の過蓋咬合

トップ


































































トップへ

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2 週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。


 Copyright (C) おおきた矯正歯科 広島県福山市西町