おおきた矯正歯科
TEL.084-931-7100


矯正装置

TOP


 


  プロトラクター
上顎の前方への成長を促進するための装置です.フェイシャルマスクと同じですご家庭で着用していただきます.


  フェイシャルマスク
上顎の前方への成長を促す装置です.プロトラクターと同じで,低年齢のお子さんしか効果はありません.ご家庭での使用です.


  チンキャップ
下顎の成長を抑制します.受け口の方に使用しますが,ある一定の年齢までの小児に使用します.ご家庭での着用になります.


  ヘッドギア
小児でもおとなの方でも使用します.ご家庭での使用です.小児の場合は,上顎の成長抑制効果もあります
 
  ハイファーの装置
ヘッドギアーとアクチバトールの併用装置です.どちらも取り外しのできる装置ですが,小児の上顎前突の方に用います.


  マルチブラケット装置

永久歯列に使用して,歯をならべる装置です.顎の成長をコントロールはできませんが,矯正治療の最終仕上げを行います.メタルやセラミックなど多様です.

歯科矯正用
アンカースクリュー
小さなスクリューを歯の周りの骨の表層に埋めて,この歯科矯正用アンカースクリューを歯を動かす固定源として使用します.この症例は,歯が小さすぎて,隙間がありました.そこで歯科矯正用アンカースクリューを使用して,後ろの歯を前に移動して隙間をつめました


  リンガルアーチ
裏側につける固定式の装置です.用途によって多種の形があります.図は,上顎を横に拡げるためのものです


   タングクリブ

指しゃぶりや舌の癖を阻止するための装置です.上顎につけたり下顎につけたり形は色々ですが,たいてい固定式です.上下の前歯が噛みあってくるたびにクリッブ(柵の部分)を短くして調節します.同時に舌の訓練もおこないます.


   アクチバトール
出っ歯や受け口の両方に使用はしますが,ハイファーの装置の片方としても使用します.その場合は下顎の前方へ成長促進として使用します.ある年齢までの小児しか使用できません.






















































































矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2 週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。


 Copyright (C) おおきた矯正歯科 広島県福山市西町