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おおきた矯正歯科
084-931-7100
おおきた矯正歯科は福山市西町
福山商工会議所前の矯正専門医
による医院です
歯列矯正(広島県,福山市)の矯正歯科専門医[歯並びのことご相談ください]おおきた矯正歯科


欠損歯(先天性欠如歯)

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第1症例

生まれつき3本の永久歯がなかった症例です.先天性欠如歯といいます
初診時は,受け口を気にしての治療開始のはずでした.








レントゲンを撮影して,上顎の5番目の永久歯が左右とも,また下顎の左側の5番目の永久歯も欠如していることがわかりました.(矢印の歯)







上顎と下顎です.
矢印の乳歯の下には,永久歯がありません.下顎にスペース保持用として装着されていた保隙装置は除去しました.
先に,受け口だけなおしておいて,奥歯の永久歯が生えてくるのを待ちました.









14歳の時に,マルチブラケットを装着しました.
治療後です.
15歳でした.
下顎の左側の5番目の永久歯を抜歯して,永久歯の数を上下の顎で同数にして治療をしました.








治療後には,第2小臼歯が上下左右で4本欠損していることになりました.
治療前後です
8歳のときです.


動的治療終了は,15歳です.


第2症例

先天性欠如歯です.欠如歯のスペースを矯正治療により閉鎖したものです

10歳です.
受け口でした.







レントゲン撮影まで,ご家族とも永久歯が6本ないことに気づいていません.
先天性欠如歯は,成人になるまで気づかないことが多いのです.






上あごと下あごです.
矢印の部分に永久歯がないのです.
治療後です.







すべての欠損歯のスペースを矯正治療で閉鎖しました.










上あごと下あごです.
今後は親知らずの歯(第3大臼歯が生えてくるのを待ちます.
治療前後の側貌です.
第3症例
永久歯が先天的に欠如しているところに,親知らずの歯(第3大臼歯)を移植した症例です
受け口と交叉咬合の症例です.








下顎の左側の5番目の歯(第2小臼歯)が先天的に欠如しています.(矢印)
下顎の右側の第3大臼歯が幸いにありましたので,このスペースに移植します.
治療後です.
受け口と交叉咬合は,
顎変形症の治療をしてなおしました.








移植した親知らずの歯は順調に育っています.
第4症例
交通事故で,2本の永久歯を失いました.
すでに,乱杭歯上顎前突の矯正治療中でした.その間,交通事故にあい下あごの右側を骨折しました.
その時に骨折の部位にあった7番目と8番目の2本の歯を同時に失いました.






下あごの2本の大臼歯を失ったまま,反対の第3大臼歯が育つのを装置をはずして待ちました.






左側の第3大臼歯が育っています.(矢印)この歯を右側に移植します.
再治療後です







右側の第3大臼歯(親知らずの歯)を移植しました.(矢印)




























































































































































































































































 Copyright (C) おおきた矯正歯科 広島県福山市西町