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開咬の外科矯正症例
主訴:下顎が前に出ている、よく噛めない
診断:開咬および下顎前突
矯正治療開始前

18歳10ヶ月の女性です.







この方は,開咬と下顎前突という複合型の不正咬合です

舌癖があり,常時 舌が低位にある,低位舌を示します.
治療開始してまもなく上下顎左右の埋伏智歯を抜歯しました。
外科手術前 19歳8ヶ月です。

手術前の矯正治療期間は,7ヶ月でした.
上顎歯列を側方拡大しました。
外科手術後4ヶ月で,マルチブラケット装置を撤去して,保定期間に入りました.


前歯でかめるようになりました.
    治療前             治療後
治療前後の横顔です.

性別:女性
開始年齢:18歳10ヶ月
終了年齢:22歳0ヶ月
矯正治療費総額:54万円

(途中から保険適用になりました)



矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2 週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
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