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おおきた矯正歯科
084-931-7100


永久歯を抜かない矯正を非抜歯矯正といいます.ただし親知らずの歯(第三大臼歯)は,抜かない歯のなかにははいりません.誰でも皆、歯を抜くのは嫌ですが,歯の抜歯は,骨格や不正咬合のタイプによって異なります.歯を抜かずに治した症例です. 
第1 症例   乱杭歯,でこぼこの歯の症例 
   
  12歳の男性です.乱杭歯(でこぼこした歯並び)が上あごに限局しています.上あごが下あごに比べて小さいからです下あごは身長と同様に前に伸びていきます 
     
 上あごを前方と側方に拡大しでこぼこしていた歯並びをすっきりさせました.その間、下あごは前方に成長しました  
 
 治療後です.15歳ですのでまだ身長は旺盛に伸びていきます 
   
 大人の顔立ちになりました.19歳です.歯並びは,維持されています
  第2 症例  将来は八重歯になる症例を早期に是正
 
  10歳です.上あごの犬歯が生えてくるスペースがありません  
レントゲン写真で上顎の左右の犬歯の生えてくるスペースがないのがわかります(黄色の矢印)
 そこで、上あごだけ先に拡大しました.上あごの左右の永久歯の犬歯が生えてくるだけのスペースができました
 
 上あごには犬歯が生えてきて、きれいに歯並びが整いました
 14歳で装置をはずしたところです.その後,成長を観察,見守っていきます
 19歳になりました.残っていた上顎の親いらずのはを抜きました  
第3 症例  出っ歯,過蓋咬合の症例
 10歳の少女です.かみ合わせが深い過蓋咬合と上顎前突(出っ歯)です.手のレントゲン写真を計測した骨年齢から下あごを前方に成長促進すれば歯を抜かない(非抜歯矯正)が可能だと診断しました
  
 治療前です.手のレントゲン写真で成長段階を確認し,下あごの成長を促進させる治療を行います    
  
 1年間、ハイファーの装置を使用しました 下あごが前方に成長して,出っ歯と過蓋咬合がなおりました
   
 その後,マルチブラケットで歯並び全体をなおしていきます
 治療終了後5年経過した写真です
第4 症例  受け口の症例
 受け口です.上あごの歯並びがでこぼこしています

上あごの歯並びを拡大してでこぼこした歯並びを整えました.下あごのまだ生えていない親知らずの歯を抜いてインプラント矯正により後方に下あご全体の歯を移動しました
 治療後です.下あごの親知らずの歯を抜いて,下あごの歯並び全体を後方に移動しました









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歯を抜かない矯正(非抜歯矯正)

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