おおきた矯正歯科
084-931-7100
 おとなの方の矯正
受け口(下顎前突)  
出っ歯 (上顎前突)
乱杭歯(そうせい)
空隙歯列 (すきっぱ)
開咬
おとなの過蓋咬合
交叉咬合
歯周病のかた
 こどもの矯正
受け口(下顎前突 )
出っ歯(上顎前突)
下顎のずれ(交叉咬合)
開咬 
こどもの過蓋咬合
埋伏歯
先天性欠如歯
顎変形症(外科矯正)
受け口 
出っ歯
開咬
交叉咬合(顎のずれ)
  院長の想い
 ご挨拶  矯正歯科に携わってほぼ40年になり,この医院を開設して30年近くになります.よく矯正治
  療の開始はいつがよいのかというご質問を受けます.矯正治療は実際には何歳でもあ
  る程度可能です.私どもの医院でも,5歳から60歳までの患者さんを治療しています.
  5歳の患者さんには,就学直前に開始したほうが良い理由があり,60歳の方はより良い
  口の環境を形作れるという利点があるからです.ただ早い時期に矯正治療を受けていたら,
  歯周病やむし歯で歯を失うというリスクもをまぬがれいたとは思います.. 
ご挨拶 矯正治療は決して心地よいものではありません.食後には歯をせっせとみがかねばなりま
  せんし,歯を動かすことは炎症症状を歯の周りに起こさせるとともに、周囲組織の細胞を作
  り変えていく再生医療です.矯正装置を取りかえるときには軽い痛みもございます.取り外
  しのできる矯正器具を取り外してばかりいないで,身につけておかねばなりません.  
ご挨拶 にもかかわらず,矯正治療を受ける意義について問われたら,人生を豊かに 
  「quality of life 」の向上,あなたの将来へと答えるでしょう.ご自身そしてお子様の 
    「quality of life 」 の向上のために矯正治療をお考えいただきたく存じます
ご挨拶 矯正治療は,不正咬合のタイプや年齢によって難易度が異なり,治療法や治療期間に違い
  があります.お子様の場合は,早期の治療によって顎の成長をコントロールすることが可能
     になり治療を簡単にすることができます.たとえば8歳〜9歳までなら,出っ歯や受け口の
  上下の顎のズレを治したり,前歯のかみ合わせを治しておくという第1段階の治療をしてお
  くと、次の第2段階治療で非抜歯治療を選択することも多くなります.
ご挨拶 まだ治療開始には早いと診断した場合には,その不正咬合の状態や成長を注意深く観察
  しつつ治療開始のタイミングを待ちます.しかし現存する不正咬合によって顎骨の成長発育
  悪化させたり,治療の難度を増大させる恐れがある場合などは若年者でも治療を開始
  ます.なぜなら治療によって下顎の成長を促すこともできますし,放置すると成人になって
  から,手術を併用する外科矯正治療を必要とすることもあるからです. 
ご挨拶 小児の矯正治療は,はぐくみ育てながら成長をよりよい方向に誘導することが重要です.
   一方 おとなの矯正治療は,歯の移動によって治療を完結させます
ご挨拶 高校生は,おとなの矯正治療として考えたほうがよいでしょう.おとなの治療の課題は治
  療期間の短縮です.大人の方が使用するマルチブラケット装置の場合は,目立たない装置
  を使用したり,インプラント矯正治療を行ないます
ご挨拶  高齢化社会ではお子様だけでなく,中高年の方の矯正治療件数も増えました.中高年の方
  には歯と歯ぐきの状態が思わしくない症例や欠損歯(先天性欠如歯), 歯周病があり早く
  に矯正治療ができていたらと思うことも しばしばです.
  かみ合わせと歯並びを若いうちに是正しておくことが,高齢化社会における「健康な歯と歯
   ぐきで,よく噛めて美味しく食す」このことだと実感します
   歯周病  の症例をご覧ください
ご挨拶 矯正治療は,ある種の不正咬合のタイプの方にとって,治療を受けることが「絶対的」な場
  合もありますが,ほとんどの場合,重篤な身体的障害が起こるわけではありません..
  しかし,くちびるを自然に閉じることができ,口元を隠すことなく笑い転げ,口角の
  あがった魅力的なスマイルラインで微笑むことができるようになること,このようなことが
  「quality of life」としての重要な要素の一つなのではないでしょうか?
   当院での矯正治療の治療前後の側貌の変化もご覧ください.
   こどもの矯正   おとなの方の矯正   顎変形症
ご挨拶  さまざまな症例に合わせて治療方針を決定します.ご参考までに多様な症例の治療のプロ
  セスを含めての各種の症例をご覧ください 
    おとなの方の症例  お子さんの症例
 
   院長  大喜多 幸子
     歯学博士
   資格  日本矯正歯科学会  専門医.指導医.認定医
   略歴  
   1974年  福岡県立九州歯科大学卒業.歯科医師免許取得
   1976年  同大学歯科矯正学教室入局
   1978年  同大学大学院歯科矯正学講座
   1982年  同大学院,修了, 歯学博士
   1984年  岡山大学歯学部歯学部歯科矯正学講座助手
   1987年  同退職
   1987年  おおきた矯正歯科開設
     更生育成医療機関指定
   1990年  日本矯正歯科学会 指導医,認定医
   1996年  顎口腔機能診断施設指定
   2006年  日本矯正歯科学会 第1回 専門医認定
    
主たる研究概要 
舌房縮小が下顎姿勢に及ぼす影響  九州歯科学会雑誌 第364巻4号 696〜720,1982
反対咬合の機能的要素に関する研究 日本矯正歯科学会雑誌  第42巻4号 419〜431,1983
唇顎口蓋裂患者における舌姿勢と下顎位に関する研究 日本矯正歯科学会雑誌 第43巻3号 384〜395,1984
嚥下を応用した下顎安静位の決定 日本矯正歯科学会雑誌 第44巻第2号 277〜287,1985
所属学会
日本矯正歯科学会
日本口蓋裂学会 
日本臨床矯正学会
日本顎変形症学会 
日本顎関節学会
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福山商工会議所前の矯正専門医
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